お風呂おもちゃの片付け、毎日地味にしんどい。
お風呂上がりって、本当はすぐ子どもを拭いて、保湿して、着替えさせたいですよね。
でも現実は、湯船の中にも床にもおもちゃが散らばっている。
アヒル、じょうろ、コップ、魚のおもちゃ。
気づけば親が毎回しゃがんで拾っている。
これ、地味に疲れますよね。。。
理由は、お風呂後はやることが多すぎるからです。
子どもの体を拭く。
パジャマを着せる。
髪を乾かす。
自分も早く出たい。
そのうえで、お風呂おもちゃの片付けまであると、たった数分でも負担に感じます。
たとえば共働き家庭だと、夜は夕飯、洗濯、明日の準備もあります。
つまり、お風呂のおもちゃ収納は「小さな家事」ではなく、毎日の疲れを増やす原因になりやすいんです。
お風呂おもちゃ収納は「子どもがポイポイ入れられる」が正解
親が片付けるより、子どもが戻せる仕組みにする
お風呂でおもちゃの片付けをラクにするなら、収納場所を作るだけでは足りません。
大事なのは、子どもでも入れやすいこと。
なぜなら、フタ付きケースや高い棚だと、結局親が片付けることになるから。
そのため、わが家では「お風呂上がりに子どもがポイポイ入れるだけ」の流れにしました。
たとえば、最後におもちゃで遊んだあと、
「ここに入れてね」
と声をかけるだけ。
メッシュの袋なら中身も見えます。
口が開いていれば、小さい子でも入れやすいです。
吊るす収納なら、床もスッキリします。
つまり、お風呂おもちゃ収納は「きれいに並べる」より「ラクに戻せる」が大切です。
山崎実業のお風呂おもちゃ袋スクエアがちょうどいい
メッシュネットで通気性がよく、濡れたおもちゃを入れやすい
そこで使いやすいのが、山崎実業 お風呂おもちゃ袋 スクエア バス収納 おもちゃ 収納 お風呂 メッシュ ネット 吸盤 吊るす 通気性 キッズです。
名前のとおり、お風呂のおもちゃを入れて吊るせるメッシュタイプの収納です。
ポイントは、濡れたおもちゃをそのまま入れやすいこと。
理由は、メッシュネットなので水切れしやすく、通気性を保ちやすいからです。
お風呂のおもちゃは、濡れたまま床に置くと、ぬめりやカビが気になりやすいですよね。
でも、吊るす収納にすると床に直置きしなくて済みます。
たとえば、お風呂上がりに子どもが遊び終わったおもちゃを袋に入れる。
親は最後に軽く位置を整えるだけ。
これだけで、お風呂場の散らかり感がかなり減ります。
生活感を抑えたい家庭にも使いやすい
山崎実業のバス収納は、見た目がシンプルなものが多い印象。
そのため、生活感をできるだけ抑えたい家庭にも合わせやすいです。
お風呂場は、洗剤、シャンプー、子どものおもちゃでごちゃつきやすい場所。
そこにカラフルな収納を増やすと、さらに散らかって見えることもあります。
でも、シンプルなメッシュ袋なら悪目立ちしにくいです。
「子どものおもちゃは必要。でもお風呂場はスッキリ見せたい」
そんな家庭にちょうどいい収納です。
実際に使うと、お風呂後の片付けがかなりラクになる
親の“おもちゃ回収係”が減る
このお風呂おもちゃ袋を使うと、一番ラクになるのはパパママです。
お風呂上がりに床のおもちゃを集める手間が減ります。
理由は、子どもが自分で入れやすいからです。
わが家では、これまで親が毎回5分ほどかけて回収していたおもちゃの片付けが、子どもが袋に入れる流れに変わりました。
親がやるのは、入れ忘れを1〜2個拾うくらい。
体感では、片付け時間が5分から1分ほどに減った感覚です。
たった4分でも、毎日だと大きいです。
たとえば平日の夜は、その4分で子どもの髪を先に乾かせます。
保湿も落ち着いてできます。
親も少しだけイライラしにくくなります。
つまり、お風呂おもちゃ袋は収納グッズですが、実際には「夜のバタバタを減らす時短アイテム」として使えます。
山崎実業 お風呂おもちゃ袋のメリット
メリット1:床におもちゃが散らばりにくい
一番のメリットは、お風呂場の床がスッキリしやすいことです。
おもちゃの置き場所が決まると、散らかりにくくなります。
理由は、子どもにも「ここに戻す」が伝わりやすいからです。
たとえば、湯船の横や壁に袋を吊るしておけば、遊び終わったおもちゃをすぐ入れられます。
毎回親が、
「片付けて」
「こっちに置いて」
「まだ残ってるよ」
と言わなくても、流れが作りやすいです。
メリット2:ぬめりやカビ対策をしやすい
お風呂おもちゃは、濡れたまま放置するとぬめりが気になります。
メッシュネットタイプなら、水切れしやすいのが助かります。
もちろん、入れっぱなしで完全に清潔が保てるわけではありません。
定期的におもちゃを洗ったり、袋の中を確認したりする必要はあります。
ただ、床に直置きするよりは乾きやすい環境を作りやすいです。
そのため、ぬめりやカビが気になる家庭には使いやすい収納方法です。
メリット3:子どもが片付けに参加しやすい
この商品は、子どもに片付けを任せやすいのもメリットです。
理由は、袋に入れるだけでいいからです。
きれいに並べる必要はありません。
フタを開け閉めする必要もありません。
細かく分類する必要もありません。
たとえば、お風呂から出る前に、
「最後におもちゃを袋に入れたら終わりね」
と声をかけるだけで、片付けの習慣にしやすいです。
忙しい共働き家庭にとって、子どもが自分でできる仕組みはかなり助かります。
メリット4:価格が比較的買いやすい
収納グッズとしては、試しやすい価格帯です。
高い家具を買うほどではない。
でも、お風呂場の散らかりはどうにかしたい。
そんな家庭にはちょうどいいです。
毎日使うものなので、1回あたりで考えるとコスパも悪くありません。
山崎実業 お風呂おもちゃ袋のデメリット
デメリット1:吸盤の相性は浴室の壁によって変わる
吸盤タイプの場合、浴室の壁や取り付け場所によっては付きにくいことがあります。
これは正直、事前に見ておきたいポイントです。
理由は、ザラザラした壁や凹凸のある場所だと、吸盤が安定しにくい場合があるからです。
たとえば、ツルッとしたタイルや鏡面に近い場所なら使いやすいことが多いです。
反対に、凹凸の強い壁だと落ちやすい可能性があります。
購入前に、取り付けたい場所の素材は確認しておくと安心です。
デメリット2:おもちゃを入れすぎると乾きにくい
メッシュ袋でも、中におもちゃを詰め込みすぎると乾きにくくなります。
理由は、おもちゃ同士が重なって空気が通りにくくなるからです。
たとえば、コップ型のおもちゃを何個も重ねたり、大きめのおもちゃをぎゅうぎゅうに入れたりすると、水が残りやすくなります。
そのため、たまに中身を出して乾かすのがおすすめです。
「袋に入れたら終わり」ではなく、週に1回くらいはおもちゃの数を見直すと使いやすいです。
デメリット3:見せる収納になる
吊るすタイプなので、おもちゃは見えます。
完全に隠したい人には向きません。
ただ、子どもが使う収納としては、見えることがメリットにもなります。
理由は、どこに何があるか分かりやすいからです。
子どもが自分で出して、自分で戻す。
この流れを作りたい家庭なら、見える収納のほうが使いやすいです。
こんな人におすすめ
朝も夜もバタバタしている共働き家庭
山崎実業のお風呂おもちゃ袋は、共働き家庭にかなり向いています。
特に、夜のお風呂時間が毎日バタバタしている家庭には使いやすいです。
理由は、片付けの手間を親から子どもに少し渡せるからです。
たとえば、
- お風呂後に毎回おもちゃを拾っている
- 床におもちゃが散らばっているのが気になる
- ぬめりやカビをできるだけ防ぎたい
- 子どもに片付け習慣をつけたい
- お風呂場をスッキリ見せたい
こういう家庭にはぴったりです。
反対に、お風呂おもちゃがほとんどない家庭や、完全に隠す収納が好きな家庭には、そこまで必要ないかもしれません。
でも、毎日お風呂のおもちゃを拾っているなら、試す価値はあります。
まとめ:お風呂上がりの“おもちゃ回収係”を卒業しよう
お風呂おもちゃの片付けは、小さな家事です。
でも、毎日続くとかなり面倒です。
特に共働き家庭の夜は、時間にも気持ちにも余裕がありません。
だからこそ、子どもが自分でポイポイ入れられる収納に変えるだけで、かなりラクになります。
山崎実業 お風呂おもちゃ袋 スクエアは、濡れたおもちゃを入れやすいメッシュタイプ。
吸盤で吊るせるので、床もスッキリしやすいです。
価格も約1,500〜2,500円ほどで、試しやすいのも魅力です。
お風呂上がりに毎回おもちゃを拾っているなら、今日から“おもちゃ回収係”を卒業してもいいかもしれません。
最後までご覧いただきありがとうございました。


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