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Oldiカメラとは?昔のiPhone風に撮れる?使い方・料金・対応機種を解説

SNS・写真アプリ
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昔のiPhoneで撮ったような、少し粗くて柔らかい写真がSNSで再び注目されています。

「Oldi(オルディ)」は、iPhone 3GSや4、6S、XSなど、旧型iPhoneカメラ風の写真や動画を現在のiPhoneで撮影できるカメラアプリです。

ただし、無料アプリではありません。
また、0.5倍撮影は設定場所が少し分かりにくく、利用できるiPhoneにも条件があります。

 

Oldiは昔のiPhone風写真を手軽に撮りたい人におすすめ

Oldiは、Y2K・平成レトロ風の写真を撮りたいけれど、そのためだけに古いiPhoneを買いたくない人と相性のいいアプリです。

iPhone 3GSからXSまで複数の旧機種風カメラを切り替えられ、写真だけでなく動画、Live Photos、1:1撮影、セルフタイマー、露出調整などにも対応しています。

一方で、2026年9月14日時点の日本価格は150円の有料アプリです。

また、iPhone専用でiOS 18.0以降が必要なので、古いiPhoneやAndroidでは利用できません。

「高画質できれいな写真」よりも、あえて少し柔らかく、昔のスマホらしい雰囲気を楽しみたい人向けと考えると分かりやすいでしょう。

ここからは、Oldi カメラの使い方、料金、対応機種、口コミ、安全性、0.5倍の設定方法まで、詳しく解説していきます。

ぜひ最後まで読んで頂ければ幸いです。

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Oldi(オルディ)カメラとは?

Oldi – Phone Cameraは、開発者Sean Cho氏が提供している旧型iPhoneカメラシミュレーターです。

単純に写真へフィルターを重ねるだけではなく、「センサーレイヤーから旧型iPhoneを再現する」ことを特徴としています。
選べるモデルは3GS、4、4S、5、5S、SE、6、6S、7、8、X、XSです。

項目内容
アプリ名オルディ Oldi – Phone Camera
ジャンル写真/ビデオ
販売元・開発元Sean Cho
リリース2026年3月20日
料金150円
対応OSiOS 18.0以降
対応端末iPhone
日本語対応
年齢制限4+
主な機能旧型iPhone風撮影、動画、Live Photos、フィルター、露出調整、セルフタイマー、1:1撮影など

Oldiが話題になっている理由は?

背景にあるのは、古いiPhoneや2000年代のデジカメで撮ったような「完璧すぎない写真」の人気です。

近年は、最新スマホの高精細な写真とは反対に、低解像感やノイズ、独特の色味を楽しむY2K・オールドデジカメ系の写真が再評価されています。

2026年にもY2Kデジカメ人気が続いており、古いiPhoneを撮影専用端末として使う動きも報じられています。

Oldiなら、実際にiPhone 4や6Sなどを中古で買わなくても、今使っているiPhoneの中で複数の旧機種風カメラを切り替えられるのがポイントです。

Oldiカメラの使い方

Oldiの基本操作は比較的シンプルです。

アプリを起動するとカメラ画面が表示され、シャッターボタン上にあるiPhone機種名を左右へスライドすることで、3GSや4、6Sなどのカメラを切り替えられます。

好きな旧iPhoneモデルを選ぶ

撮影画面で3GS、4、4S、5、5S、SE、6、6S、7、8、X、XSから好みのモデルを選択します。

同じ被写体でもモデルを変えることで、色や解像感、古いスマホらしい雰囲気の違いを楽しめます。

シャッターボタンを押して撮影する

モデルを決めたら通常のカメラアプリと同じように撮影します。

写真だけでなく動画にも対応し、現在は左右へのスワイプで写真/動画モードを切り替えられます。Live Photosにも対応しました。

細かく調整したい場合は設定を開く

画面上部の設定から、レンズやフィルターの強さ、露出などを調整できます。

過去のアップデートでは、露出を-2.0〜+2.0EVで調整する機能、HD 60fps、セルフタイマー、スクエア1:1、マルチレンズなども追加されています。

Oldiで0.5倍撮影する方法

「Oldiで0.5倍にする方法が分からない」という人は注意が必要です。

0.5倍相当の超広角カメラは設定内の「超広角カメラ」から利用します。

ただし、超広角レンズを搭載していないiPhoneでは表示されません。

iPhone AirやSEなどレンズが1つだけの機種では、この設定が提供されないと説明されています。

つまり、「Oldiを入れればすべてのiPhoneで0.5倍が使える」というわけではありません。

Oldiカメラの良い評判・口コミ

操作がシンプルで分かりやすい

日本のレビューでは、操作や設定が分かりやすく、必要な機能も揃っているという評価が見られます。

複雑な写真編集アプリというより、機種を選んでそのまま撮影するカメラアプリなので、フィルター加工に慣れていない人でも扱いやすいのがメリットです。

昔のiPhoneらしい柔らかい写真になる

現代のスマホのようにくっきりしすぎず、少し柔らかい雰囲気になる点を評価するレビューもあります。

Oldiを選ぶ理由は、画質を上げることではなく、むしろ現在のiPhoneでは出しにくい「古さ」を加えるところにあります。

選べる旧iPhoneの種類が多い

3GSからXSまで12種類のモデルが用意されています。

旧型スマホ風アプリの中でも、特定の数種類だけでなく幅広い年代から選べるのはOldiの特徴です。

Oldiカメラの悪い評判・口コミ

0.5倍の場所が分かりにくい

「0.5倍が使えると聞いて購入したものの見つからなかった」という声が確認できます。

実際には設定の「超広角カメラ」から利用できますが、端末側に超広角レンズがない場合は項目自体が表示されません。

購入前に、自分のiPhoneが超広角撮影に対応しているか確認しておいた方がよいでしょう。

旧iPhoneの実機と完全に同じとは限らない

機種ごとの実際の画素数まで再現されると思っていたものの、期待した仕上がりとは違ったという評価もあります。

Oldiは「旧iPhoneそのもの」ではなく、現在のiPhone上で旧型カメラらしい見た目を再現するアプリです。

本物のiPhone 4や6Sと完全に同一の写真を求める人には、好みが合わない可能性があります。

Oldiのメリット

Oldiの大きなメリットは、150円で複数世代の旧iPhone風カメラをまとめて試せることです。

実際のレトロiPhoneを撮影用に購入すると、本体代だけでなく充電やバッテリー劣化、写真転送などの手間もかかります。

Oldiなら現在使っているiPhone内で完結します。

また、発売後もアップデートが多く、1:1撮影、セルフタイマー、マルチレンズ、フラッシュ、Live Photosなどが順次追加されています。

Oldiのデメリット・注意点

最大の注意点は、iPhone専用かつiOS 18.0以降が必要なことです。

また、古いiPhoneを持っていてもiOS 18へ更新できなければインストールできません。

また、旧iPhone風の「低解像感」やノイズはOldiの魅力でもありますが、普通に高画質な写真を残したい人にとってはデメリットになります。

大切な記録を撮る場合は、標準カメラでも1枚撮影しておくと安心です。

Oldiカメラは無料?料金はいくら?

Oldiは無料ではありません。

項目内容
アプリ価格150円
月額料金App Store上では確認できず
アプリ内課金日本版App Store上では確認できず
広告日本レビューでは「広告がない」との評価あり
ファミリー共有最大6人
確認日2026年9月14日

毎月料金を払うサブスクリプション型というより、最初に購入して利用するタイプです。

ファミリー共有にも対応しており、Appleの案内では最大6人まで利用できます。

Oldiカメラは安全?怪しくない?

現時点で確認できる情報を見る限り、少なくとも「運営元やプライバシー方針が確認できない正体不明のアプリ」ではありません。

販売元はSean Cho氏で、開発者自身のWebサイトも公開されています。

App Storeにも正式掲載されており、プライバシーポリシーも用意されています。

特に注目したいのがデータの扱いです。

App Storeでは「データの収集なし」と表示されています。
公式プライバシーポリシーでも、Oldiは完全にオフラインで動作し、サーバー通信を行わず、氏名・メールアドレス・端末識別子・広告情報・分析データなどを収集しないと説明しています。

ただし、位置情報の利用を許可した場合、写真や動画のメタデータへ撮影位置が記録される機能があります。

これは「運営者が位置情報を収集する」という意味ではなく、撮影したファイル内に位置情報を保存する機能です。

不要なら位置情報へのアクセスを許可しない方法もあります。

もちろん、どんなアプリにも100%の安全を保証することはできません。
権限やプライバシーポリシーを確認したうえで利用するのがおすすめです。

Oldiがおすすめな人

Oldiは、Y2Kや平成レトロ系の写真が好きな人、旧iPhoneを撮影用に買うほどではないけれど昔の質感を試したい人、InstagramやSNS用に少し違った雰囲気の写真を撮りたい人に向いています。

特に「最新iPhoneの写真はきれいすぎる」と感じている人には、150円で気軽に試しやすいアプリです。

Oldiをおすすめしない人

AndroidユーザーやiOS 18に対応していないiPhoneを使っている人は利用できません。

また、旧iPhone実機と画質・画素数まで完全に同一であることを求める人や、とにかく鮮明で高画質な写真を残したい人にも向きません。

まとめ

Oldi – Phone Cameraは、iPhone 3GSからXSまでの旧型iPhoneカメラ風の写真や動画を、現在のiPhoneで楽しめるアプリです。

Y2KやオールドiPhoneらしい「少し粗くて柔らかい写真」を手軽に試したい人なら、候補に入れやすいカメラアプリです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

terupo

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