友達と何気ない日常を動画で残せるアプリ「setlog(セットログ)」。
ルームの作り方や招待コードの設定、動画の保存方法、通知を減らす手順をまとめました。
2026年夏のアップデートで画面や機能が変わっているため、以前の解説と異なる点も確認していきます。
setlogの使い方
setlogは、友達や家族と同じルームに参加し、短い動画を投稿して日常を共有するアプリです。
気軽に記録を残したい人や、みんなの投稿を1日のVlogとして振り返りたい人に向いています。
一方で、アプリの更新により画面表示や投稿ルールが変わることがあります。
通知の細かい種類を個別に管理したい人や、撮影した動画を編集して公開することが主な目的の人は、使い方が希望に合うか確認してから始めると安心です。
ここからは、setlogについて詳しく解説していきます。
ぜひ最後まで読んで頂ければ幸いです。
setlogとは?基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アプリ名 | setlog(セットログ) |
| ジャンル | ソーシャルネットワーキング/Vlog共有 |
| 運営会社 | New Chat Inc. |
| 料金 | 無料でダウンロード |
| 対応OS | iPhone(iOS 17.6以降)、Android |
| 日本語 | 対応 |
| 主な機能 | ルームでの動画共有、日ごとのVlog作成・保存、通知、Stackルーム |
ルームの種類は「Log」と「Stack」
setlogには、友達と動画を共有する「Log」と、投稿を順番に積み重ねていく「Stack」の2種類のルームがあります。
友達と動画を共有し、その日のVlogとして見返したいならLogが基本です。
Stackは写真や動画を1つずつ時系列で見ていく形式で、旅行やイベントなどの記録をまとめる使い方に向いています。
setlogでルームを作成・設定する方法
ルームを作成する
ホーム画面の「+」をタップし、「ルームを作成」を選びます。
画面によっては「ログルームを作成」と表示される場合があります。
ルームの種類でLogを選び、ルーム名と参加人数を設定して作成します。
2026年7月のアップデート後、Logは最大20人まで参加できるようになりました。
人数の選択肢は「2人」「3人」「4人」「5〜20人」と案内されています。
大人数で使う場合は、投稿が増えて見づらくならないかも考えて人数を決めましょう。
招待コードを友達に送る
作成したルームを開き、画面上部のルーム名をタップすると設定画面が開きます。
「room code」などの項目から参加コードや招待用リンクを確認し、参加してほしい友達に送ります。友達はコードを入力し、表示されたルーム名を確かめてから参加します。
コードを知っている人がルームに参加できるため、SNSの公開投稿など、不特定多数が見られる場所に載せるのは避けましょう。
参加者がそろったらルームをロックする
設定画面に「ルームはロック中」という項目がある場合は、招待した人が参加し終わってからオンにできます。
これはルームへの新しい参加を止める設定です。ロック中は、コードを知っている人でも追加で参加できません。
画面の並びを変えたいときは、ルーム名から「表示設定」を開きます。
従来の縦一列表示に戻したい場合は「クラシックレイアウト」をオンにします。
項目が見当たらないときは、まずApp StoreまたはGoogle Playでアプリを更新してください。
設定項目はアップデートによって追加・変更されることがあります。
動画を撮影してルームに投稿する方法
Logルームを開き、撮影ボタンまたはカメラ画面から短い動画を撮影します。
プレビューで内容を確認し、投稿先のルームを選んで送信します。
画面の文言やボタン位置は、アプリのバージョンによって異なる場合があります。
以前は「1時間に1回だけ投稿できる」と紹介されることがありましたが、iOS版のApp Store更新履歴では、2026年7月のアップデートで時間制限なしの共有が案内されています。
また、縦向き・横向きのどちらでも撮影できるようになりました。
現在の画面で投稿できるタイミングや操作が異なる場合は、アプリを最新版にして確認してください。
setlogで動画を保存する方法と保存先
ルームに投稿された1日分の動画は、Vlogとして端末に保存できます。
- 保存したい日付のVlogを開く
- 画面にある共有・Export(書き出し)アイコンをタップする
- 動画の生成が終わったら「保存」を選ぶ
保存先は、iPhoneでは「写真」アプリ、AndroidではGoogleフォトや端末内の「Setlog」フォルダです。
画面上のアイコン名や位置は更新で変わることがあります。「共有」ではなく「Export」と表示される場合もあります。
保存したのに見つからない場合は、端末の設定からsetlogの写真・動画へのアクセス許可を確認してください。
iPhoneなら「設定」からsetlogの「写真」、Androidなら「設定」から「アプリ」→「setlog」→「権限」を確認します。
保存した動画が一覧に出てこないときは、写真アプリを開き直してから最近の項目やSetlogフォルダを探してみましょう。
setlogの通知を設定・オフにする方法
setlogの通知には、動画を撮るタイミングを知らせるリマインダーと、友達の投稿などを知らせる通知があります。
撮影リマインダーの頻度は、アプリ内のプロフィール・メニューから「ログ通知」または「通知モード」を開き、「1時間ごと」「3時間ごと」「オフ」などから選びます。
設定画面の入口や表示名は、iPhone・Androidやアプリのバージョンで異なる場合があります。
アプリ内でリマインダーをオフにしても通知が続くときは、端末側の通知設定を確認します。
- iPhone:「設定」→「通知」または「アプリ」→「setlog」→「通知」
- Android:「設定」→「アプリ」→「setlog」→「通知」
端末側でsetlogの通知をオフにすると、撮影リマインダーだけでなく、友達の投稿などsetlogからの通知も届かなくなります。
通知が来ない場合は、端末側の許可や集中モード・おやすみモードも確認してください。
過去には、アプリ内で通知をオフにしても届くという報告がありました。
挙動はアップデートで変わるため、現在のバージョンでも起きるとは限りません。
setlogの評判は?使って分かるメリットと注意点
「友達の日常を気軽に見られる」「短い動画が1日のVlogになる」「画面のデザインがかわいい」といった評価が見られました。Google Playには、子どもの成長記録として使いやすいというレビューもあります。
一方で、アップデート後に動画の表示や保存で不具合が起きたという投稿や、通知を細かく設定したいという要望も確認できました。
中には次のアップデートで改善したと追記されたレビューもあり、使い勝手はバージョンによって変わることがあります。
うまく動かないときは、アプリを更新してから再度試しましょう。
setlogは無料?課金はある?
App Storeでは「無料」と表示され、確認時点でアプリ内課金の表示は見当たりませんでした。
Google Playからも無料でインストールできます。
setlogは安全?プライバシーで気をつけたいこと
App Storeのプライバシー表示では、名前・ユーザーコンテンツ・ユーザーIDがユーザーに関連付けられる可能性があると案内されています。
Google Playでは、デベロッパーが「第三者と共有されるデータはない」「送信中のデータは暗号化される」と申告しています。
開発元のプライバシーポリシーは、メッセージや写真・動画をエンドツーエンド暗号化して保存すると説明しています。
これらはストアや開発元が公開している情報であり、「絶対に安全」と保証するものではありません。
ルームに投稿した動画は参加者に共有されます。住所、学校名、位置が分かる背景など、広まると困る情報が映らないように注意し、信頼できる人だけを招待しましょう。
setlogがおすすめな人・おすすめしない人
おすすめな人
- 仲の良い友達や家族と日常を共有したい
- かしこまった撮影より、短い動画を気軽に残したい
- 旅行やイベントの記録をみんなで見返したい
- 編集に時間をかけず、1日分のVlogを作りたい
おすすめしない人
- 不特定多数に動画を公開して反応を集めたい
- 細かな編集やBGM、字幕の追加をアプリ内で完結させたい
- 通知を種類ごとに細かく管理したい
- グループのメンバーと動画を共有することに抵抗がある
まとめ
setlogは、友達や家族と短い動画を共有し、日常をVlogとして残せるアプリです。
ルームを作って招待コードを送り、参加者がそろったら必要に応じてロックするのが基本の流れ。
動画は共有・Exportの画面から端末へ保存でき、通知はアプリ内とスマートフォン本体の両方を確認します。
2026年夏以降、ルームの種類や表示、投稿ルールが変わっているため、古い解説と画面が違う場合は最新版の表示を優先してください。
気心の知れた人と日常を気軽に残したいなら、まずは少人数のLogルームから試してみるとよいでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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